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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>旭温泉　ホテル川隅　blog</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.asahi-kawasumi.com/" /><modified>2007-08-29T11:33:35+09:00</modified><tagline>島根県浜田市旭町にある旭温泉ホテル川隅のブログ♪</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>残暑、そして石見神楽。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.asahi-kawasumi.com/?eid=318244" /><id>http://blog.asahi-kawasumi.com/?eid=318244</id><issued>2007-08-24T17:15:31+09:00</issued><modified>2007-08-29T02:33:35Z</modified><created>2007-08-24T08:15:31Z</created><summary>ホテル川隅[:温泉:]・フロントの佐伯です。
今年の夏は本当に暑いですね[:晴れ:]　昼間はギラギラと照りつける日差しが痛いくらいですが、ここ旭町では、夕方になるとだんだん心地よい風が吹き始め、夜間から明け方にかけては窓を開けていると肌寒く感じるときもあるほど...</summary><author><name>SAEKI</name></author><dc:subject>イベント</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ホテル川隅[:温泉:]・フロントの佐伯です。<br />
今年の夏は本当に暑いですね[:晴れ:]　昼間はギラギラと照りつける日差しが痛いくらいですが、ここ旭町では、夕方になるとだんだん心地よい風が吹き始め、夜間から明け方にかけては窓を開けていると肌寒く感じるときもあるほど。<br />
都会にはない、心地よい残暑を楽しんでいます[:ラブ:]。<br />
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さて、来月のイベントについてお知らせです[:NEW!:]。<br />
秋の恒例企画となりました「旭温泉　湯ったり神楽」が今年も開催されます。<br />
そこで今回は、石見神楽について少しご紹介したいと思います。<br />
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石見地方に住む人々は、みんな本当に神楽が大好き[:ときめき:]<br />
いわゆる「伝統芸能」のような位置付けでなく、生活に密着したエンターテイメントです。<br />
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メジャーな演目としては、<br />
<strong>●大蛇（おろち）</strong><br />
誰もが一度は読んだことのある「やまたのおろち」の物語。大蛇のうねる姿が子供達にも大人気の演目です。<br />
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<strong>●鐘馗（しょうき）</strong><br />
病に倒れた唐の皇帝・玄宗。その夢の中で、鐘馗が疫神を退治するときの物語。病難除けを祈祷する舞のひとつです。<br />
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<strong>●恵比須（えびす）</strong><br />
七福神の1人である恵比須様が、浜辺で釣りをする様子を舞います。縁起のいい踊りなので、結婚式で舞われることも多いです。<br />
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などがあります。<br />
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舞もさることながら、衣裳がとても豪華なのもの石見神楽の特徴。全て縫い子さんによる手作りで、1着が何百万円もするそう[:お金:]<br />
今回のイベントでは、その衣装の試着体験もあります[:！:]<br />
詳しくは<a href="http://asahi-kawasumi.com/kankou.htm#kagura" target="_blank">こちら</a>をどうぞ。<br />
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今回上演される演目は未定（上記のものとは限りません[:たらーっ:]）ですが、石見神楽ファンはもちろん、未体験の方も楽しんでいただけること請け合いです[:ラッキー:]<br />
ぜひ当ホテルまで足をお運びください。<br />
]]></content></entry><entry><title>初夏の彩、蛍。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.asahi-kawasumi.com/?eid=229768" /><id>http://blog.asahi-kawasumi.com/?eid=229768</id><issued>2007-06-06T16:50:27+09:00</issued><modified>2007-06-06T07:50:27Z</modified><created>2007-06-06T07:50:27Z</created><summary>ホテル川隅・フロントの佐伯です。
梅雨入りを目前にして、当ホテルは「蛍観賞」のシーズンを迎えました[:ハート:]。

ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、当ホテルのある旭町は蛍の名所。今月下旬くらいまでの間、町内のいたるところでゲンジボタルを見かけるこ...</summary><author><name>SAEKI</name></author><dc:subject>歳時記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ホテル川隅・フロントの佐伯です。<br />
梅雨入りを目前にして、当ホテルは「蛍観賞」のシーズンを迎えました[:ハート:]。<br />
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ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、当ホテルのある旭町は蛍の名所。今月下旬くらいまでの間、町内のいたるところでゲンジボタルを見かけることができます。<br />
旭町育ちの私に言わせると、正直それほど珍しいものでもないのですが[:たらーっ:]、都市で生活する方々にとっては、なんとも郷愁をそそるロマンチックな初夏の風物詩のようですね。<br />
この時期は、他県から蛍観賞に来られる方も多くいらっしゃいます。<br />
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なんせ自然のものですので、100％見られるとは限りませんが、<br />
・曇っていて月が出ていない<br />
・蒸し暑い<br />
・風が強くない<br />
こんな日の20時〜21時の間であれば、多くの蛍を期待することができます[:ラッキー:]。<br />
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さらに、当ホテルのお部屋からもホタルを見ることができる日もあります。<br />
風呂上がりに浴衣姿でちょっと一杯やりつつの蛍観賞なんて、なんとも素敵ですよね。<br />
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季節限定の贅沢を楽しみに、ぜひ当ホテルまで足をお運びください。<br />
]]></content></entry><entry><title>春のたよりをお届けします</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.asahi-kawasumi.com/?eid=158237" /><id>http://blog.asahi-kawasumi.com/?eid=158237</id><issued>2007-04-06T12:23:10+09:00</issued><modified>2007-04-06T03:23:38Z</modified><created>2007-04-06T03:23:10Z</created><summary>ホテル川隅[:温泉:]・フロントの佐伯です。

いよいよ本格的な春到来！当ホテルの前を流れる白角川のほとりでも、約40本のソメイヨシノが満開となり、見頃を迎えています[:桜:][:桜:][:桜:]。

いつもは車窓から見るだけの川沿いの桜並木ですが、たまにはと思いゆっく...</summary><author><name>SAEKI</name></author><dc:subject>歳時記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ホテル川隅[:温泉:]・フロントの佐伯です。<br />
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いよいよ本格的な春到来！当ホテルの前を流れる白角川のほとりでも、約40本のソメイヨシノが満開となり、見頃を迎えています[:桜:][:桜:][:桜:]。<br />
<img src="images/sakura002.jpg" width="160" height="120" alt="4月6日アップ" class="pict" /><br />
いつもは車窓から見るだけの川沿いの桜並木ですが、たまにはと思いゆっくり歩いてみました。華やかなピンク色に、元気をもらったような気がします[:ひらめき:]<br />
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「桜の名所」とまではいえませんが、ごく身近にこうして桜が咲いているというのは、なんとも贅沢な気分になれますね[:ニコニコ:]。<br />
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そして春といえば、当ホテルのお料理も春らしくなりました。<br />
山菜の天婦羅や、筍の炊き合わせ、菜の花のおひたしなど、できるだけ春を感じていただけるものをお出ししています。<br />
特に私のお勧めは、地元で採れたタラの芽の天婦羅。「山菜の王様」と言われるだけあって、上品な味わいと独特の香りが魅力です[:ラブ:]。天つゆか抹茶塩で召し上がれ。<br />
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そうそう。桜はもうすぐ終わってしまいますが、その後も別の楽しみが待っています。<br />
今月の後半辺りから、当ホテルから車で5分ほどのところにある「山之内梨園」で梨の花が咲き始めます。<br />
純白の花の美しさは桜に負けずとも劣らず、と地元びいきの私は思っているのですが、どうでしょう？<br />
皆さんにも判定していただきたいので、一度足を運んでみてくださいね[:ポッ:]。<br />
]]></content></entry><entry><title>はじめまして</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.asahi-kawasumi.com/?eid=91095" /><id>http://blog.asahi-kawasumi.com/?eid=91095</id><issued>2007-02-08T16:22:35+09:00</issued><modified>2007-02-08T07:23:17Z</modified><created>2007-02-08T07:22:35Z</created><summary>はじめまして[:鳥:]。ホテル川隅・フロントの佐伯と申します。
このたび、当ホテルのホームページリニューアルにともない、ブログをスタートいたしました。
はじめての投稿ということで、少々緊張しております[:ポッ:]が、まずは私の自己紹介をさせていただきます。

...</summary><author><name>SAEKI</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[はじめまして[:鳥:]。ホテル川隅・フロントの佐伯と申します。<br />
このたび、当ホテルのホームページリニューアルにともない、ブログをスタートいたしました。<br />
はじめての投稿ということで、少々緊張しております[:ポッ:]が、まずは私の自己紹介をさせていただきます。<br />
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佐伯憲児、39歳。フロント業務および送迎バスの運転を担当しております。<br />
生まれも育ちも島根県旭町。住まいも当ホテルから徒歩3分の距離にあり、旭町のことはたいてい何でも聞いてください、と言いたいところですが、意外と地元のことは知らないんですよね[:たらーっ:]。お客様に教えていただくこともしばし、です。<br />
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趣味はスキーとテニスを少々。旭町内には「アサヒテングストン」という大型スキー場があり、当ホテルからも車で30分の距離です。<br />
わたしも例年であれば、今の時期は休みのたびにスキー、スキー、スキー[:！:]ですが、今年は記録的な暖冬ということで、少々足が遠のき気味。<br />
スキーや雪を見ながらの温泉を楽しみにしてこられるお客様のためにも、もう少し雪を期待したいところです。<br />
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この仕事の楽しみは、やはりお客様との触れ合いにあると思います。<br />
お帰りになるときに「ありがとう。また来るよ」と言われたときの感動は、何度味わっても本当によいものです。全てのお客様にそう言っていただけるよう、日々励んでいます。<br />
ただ、繁忙期など、食事すらままならないときもあるのがこの仕事。そんなときは、疲れでつい笑顔がひきつってしまうことも…。反省、反省。気力と体力がもっと欲しい、今日この頃[:ポロリ:]。<br />
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当ホテルと同じく、派手だったり豪華だったりということが苦手なタイプの私ですが、その分、ご来館いただいたお客様には、ゆったりと和んでいただけるよう努力したいと思っております。<br />
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島根県旭町「ホテル川隅」[:温泉:]には、素顔のままの人と自然がたくさん残っています。<br />
ぜひ一度お越しください。スタッフ一同で暖かくお迎えさせていただきます。<br />
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